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ラッシュ・リンボー(リンボウ)/オバマ論敵の顔(加筆1) [顔/政治家]

RushTop.jpg
アメリカの政治に、オバマの敵が明確な姿で登場した。
保守派の論客ラッシュ・リンボーです。

ラッシュ・リンボーは、米国のラジオ界の政治トークショー番組では
長年、最高の聴取率を保つホスト
保守の超人気論客なのです。

RushLimbaughIII.jpg


以下、国際問題評論家 古森 義久氏の論文、
『保守派の論客、ラッシュ・リムボウを知っているか』を
からのものです。


リムボー氏は、1980年代からラジオの政治トークショーで、
全米最多の聴衆を保ってきたといいます。

つまり1975年にアメリカがベトナム戦争に敗れると、
いわゆるネオコン(新保守主義)が登場します。
彼らは、経済政策面では自由放任主義を標榜し、
国内的には行政サービスや社会保障をできるだけ削減、
効率を優先させる「小さな政府」の立場を取します。
国外的には主権侵害に対しては武力衝突も辞さないという姿勢です。
性的モラルにおいては、不倫、同性愛、中絶に反対する、
伝統主義者です。

いまの、世界金融危機は、この経済の自由放任主義が、
破綻したことで、生じています。


現在、リンボーの番組は全米600局以上のラジオ局から、
毎日3時間、
毎週5日という巨大な分量で放送されているというのです。

rush-limbaugh.jpg

毎週平均の聴取者は1500万人以上とも2000万人近くとも報告される。

番組では彼がユーモアと皮肉とまじめさを交えて、
政治をもっぱら論じる。

Rush-Limbaugh-girlfriend-Kathryn-Rogers.jpg

腹の底から響くような太い声で、現代政治を語り、
ときにはゲストを招き、頻繁に電話での聴取者からのコメントを受けて、
回答する。


リムボウ氏の語りの内容は徹底した保守主義。

rush_limbaugh1.jpg

リベラリズムの「大きな政府」傾向を一貫して批判し、
過激な男女同権論者を「フェミナチ」と呼び、
激烈な環境保護論者を「環境オタク」と決めつける。


左派の政治家や知識人に対してはマルクス主義まで持ち出して、
辛辣に批判する。

米国の大手の新聞やテレビがリベラルびいきのせいからか、
ラジオではこのリムボウ氏ら保守派が人気を独占してきたというのです。

rush_limbaugh.jpg

リムボーは、いまも連日のラジオ番組で、オバマ大統領に批判を
浴びせている。

政府の民間介入策を強力に進めるオバマは、
リムボウ氏の天敵のような存在なのです。


「オバマ氏が統治に成功すれば、アメリカは社会主義の国になり、
建国の礎となった美徳はすべて破壊される」

「オバマ氏はいまの不況を指して『1930年代の大恐慌以来、最悪の経済
状態だ』と評して恐怖をあおるが、デマだ。1982年の米国経済は
いまよりもひどいマイナス成長だった」

rush_limbaugh.gif

2月下旬にワシントンで開かれた「全米保守政治行動会議」で
リンボーが主要演説をして、
「オバマ政権は民間への政府の大幅介入によって米国の自由と自主の伝統
を破壊しようとする」などと述べた。

リンボーはこの演説で「オバマ大統領のそうした政策が失敗することを
祈る」とまで語った。


rush_limbaugh_0213.jpg
《想像界》の眼で《第8次元》《真性の人格》
《象徴界》の眼で《第8次元》《真性の人格》
《現実界》の眼で《第8次元》《真性の人格》

《想像界》《象徴界》《現実界》の3界をもつ重層的な人格
気体/液体/固体/絶対零度の4様態をもつ多層的な人格

《シリアス人間》《ハイアート的人間》

シニフィアン(記号表現)的人間。
『平気でうそをつく人』




オバマ政権のギブス大統領報道官は、
リンボーに対して
「大統領の政策が失敗すればよいとは、国家への挑戦だ」と激しく反発。

robert_gibbs_1203.jpg
Robert Gibbs at the podium.jpg

ロバート・ギブスは、オバマ政権の大統領報道官。

1971年生まれ。アラバマ州オーバーンで生まれ育つ。

ノースカロライナ州立大学卒。

ビル・クリントンの大統領選にボランティアとして参加したことから
政治への興味を募らせる。
オバマの選挙対策本部で広報対策を担当し、
政権発足後に大統領報道官に就任した。

理知的で穏やかな雰囲気で知られるオバマ政権のスタッフの中にあって、
ロバート・ギブスは議論好きで一般受けするところがあり、
異色な存在感を放っている。

ギブスには南部訛りがある。
ギブス本人は、南部出身であることを常々誇りにしているという。



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《想像界》の眼で《第8次元》のデザイン的エンターテイメント的人格
《象徴界》の眼で《第8次元》のデザイン的エンターテイメント的人格
《現実界》の眼で《第8次元》のデザイン的エンターテイメント的人格

《想像界》の人格
気体の人格

《気晴らしアート的人格》《ハイアート的人間》

シニフィエ(記号内容)的人間。
『真実の人』


LimbaughRush_w.jpg

さて、この保守の悪漢論客リンボーと、大統領報道官ギブスの顔を
比較すると、どちらが、人格的にすぐれているかの判断は、
むずかしいのです。
一長一短があるし、総合的な人格の厚みは、
悪漢リンボーの方にあるのです。

リンボーギブス.jpg
リンボーの顔             ギブスの顔
《想像界》の眼で《第8次元》《真性の人格》        《想像界》の眼で《第8次元》のデザイン的人格
《象徴界》の眼で《第8次元》《真性の人格》        《象徴界》の眼で《第8次元》のデザイン的人格
《現実界》の眼で《第8次元》《真性の人格》        《現実界》の眼で《第8次元》のデザイン的人格


《想像界》《象徴界》《現実界》の3界をもつ重層的な人格   《想像界》の人格
気体/液体/固体/絶対零度の4様態をもつ多層的な人格     気体の人格

《シリアス人間》《ハイアート的人間》            《気晴らしアート的人格》《ハイアート的人間》

シニフィアン(記号表現)的人間。              シニフィエ(記号内容)的人間。
『平気でうそをつく人』                   『真実の人』

ギブスの顔で、一番気になるのは、《想像界》しかない性格です。
ギブスは、基本的にファンタジーの中を生きている人で、
現実も、そして法やルールの意味も、本質的には理解できない人です。

さて、ではオバマの顔と、このリンボーを比較してみます。
オバマは、この保守派論客リンボーに勝てるのでしょうか?

リンボーオバマ.jpg
リンボーの顔             オバマの顔
《想像界》の眼で《第8次元》《真性の人格》        《想像界》の眼で《第8次元》のデザイン的人格
《象徴界》の眼で《第8次元》《真性の人格》        《象徴界》の眼で《第8次元》のデザイン的人格
《現実界》の眼で《第8次元》《真性の人格》        《現実界》の眼で《第8次元》のデザイン的人格


《想像界》《象徴界》《現実界》の3界をもつ重層的な人格   《想像界》の人格
気体/液体/固体/絶対零度の4様態をもつ多層的な人格     気体の人格

《シリアス人間》《ハイアート的人間》            《気晴らしアート的人格》《ハイアート的人間》

シニフィアン(記号表現)的人間。              シニフィエ(記号内容)的人間。
『平気でうそをつく人』                   『平気でうそをつく人』 

私のオバマ分析は、厳しくて、
オバマは、基本的には大統領補佐官のギブスと同じタイプで、
《想像界》だけの、デザイン的エンターテイメント型の人格です。

違いは、ギブスは真実の人ですが、オバマはリンボーと同様に、
『平気でうそをつく人』(スコット ペック)と、私の言語判定法では出ます。

人格的な総合力は、保守派の論客リンボーに軍配が上がります。
オバマ大統領の苦戦が、予想されます。












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オバマの家族の顔(加筆3訂正3) [顔/政治家]

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オバマについては、
このブログでは、私はかなり痛烈な否定的な視点で書いています。
ヒラリー・クリントンについても書いていますが、こちらの方は、
私は、人相見的に、きわめて肯定的な立場で書いています。
これはあくまでも《言語判定法》による判断であって、
そういう判定は、大統領にオバマがなった今も変わりません。
しかし、ニューヨーク在住の美術史家
富井玲子さんから、オバマが成長したから、
もう一度、人相見をやり直して欲しいと言われました。
365950522_7a9fcf562b.jpg
 ヒラリーの顔                   オバマの顔
《想像界》の眼で《超次元》の《真性の政治家》   《想像界》の眼で《第8次元》のデザイン的政治家
《象徴界》の眼で《超次元》の《真性の政治家》   《象徴界》の眼で《第8次元》のデザイン的政治家
《現実界》の眼で《超次元》の《真性の政治家》   《現実界》の眼で《第8次元》のデザイン的政治家

《想像界》《象徴界》《現実界》の3界をもつ    《想像界》の政治家
重層的な政治家
気体/液体/固体/絶対零度の4様態をもつ      気体政治家
多層的な政治家
《シリアスな政治家》《ハイアート的政治家》    《気晴らし的政治家》《ローアート的政治家》

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ヒラリーは《超1流》で、強さと輝きがありますが、
オバマは、くすんでいて、輝きがありません。

20080829-4097123-1-L.jpg

さて、富井玲子さんのご指摘のように、
バラク・オバマの顔は、以前に人相見をいた時とは、変わりました。
《8流》になったのです。
それは大統領選挙というハードな体験と、
その勝利の影響が大きかったと言えます。
しかし、それだけでしょうか?

view7409794.jpg

結論的にはオバマの顔は、《第8次元》に転落していて、
アメリカ合衆国全体が、一つの宗教的な共同体へと統合されて、
その司祭になってしまっているのです。

ラカンが言うシェーマLとなっていて、
このアメリカ合衆国という共同体の中の個人崇拝者になって、
空疎な言葉が反復されるていると、私は感じるのです。

オバマの場合には、ゴーストライターが書いているのではなくて、
自分で演説草稿も、著作も書いていると富井さんは言います。
演説用原稿は1980年代生まれの若手のライターであるジョン・ファヴロー
が書いている。約18分の大統領就任演説も、2人で書いているそうだ。 
ですから、それを空疎と言う私の私見は、
同意して下さる方はいないとは思いますが、
説得力の無さを承知で、しかし私に《言語判定法》からの測定では、
このように批判的に見るものなのです。

就任演説については、
たとえば政治評論家の田原総一郎が下記のように書いているが、
現在の金融危機の本質が、この程度の政策で乗り切れるのか?
と、私は危惧する。
本質的な貨幣秩序の改変が必要だと思うからです。
それについては、すでに数日前のブログで書いています。

田原は『彼は「CHANGE」とか、「Yes We Can」、あるいは、「白人も
黒人も少数民族も、共和党も民主党もみんな一緒になってアメリカ合衆
国を作っていく」というような、歴史に残るような言葉は、ほとんど使
わなかった。むしろそれを嫌ったのだと思う。』と書いています。
それはオバマが、選挙に勝つ手段に過ぎなかったのであって、
大統領としての権力責任として、「CHANGE」として、
アメリカの変革を遂げようとする意思の無い事を示しています。

はじめにすべてありなのです。
大統領の就任演説で「CHANGE」を言えない権力者が、
変革をなし得るはずが無い。
アメリカは変わらず、アメリカの赤い字は増大し、
世界は、アメリカ主導ではない時代へと移動して行くのです。
だからオバマは空疎なのです。

井上清仁さんが、下記情報を送ってくれたので、
引用しておきます。

日経ビジネス オンライン
バマ演説、盛り上がり8分目の理由
チェンジもホープもない重い内容に聴衆は戸惑った
(前略)
◇ゴミの山が暗示するのは米国の過酷な未来か?

 

 さて、演説が終わって群衆が一斉に移動を始めると、本来は

芝生が張ってあるモールの地面があらわになってきた。そこに

残されていたのは、ゴミ、ゴミ、ゴミ。新聞紙、食べ物や飲み

物の容器、バナナの皮、リンゴの食べ残し、毛布、手袋、壊れ

た折りたたみ椅子…。

 

 あれだけの人が集まれば多少のゴミが出るのは当然だとして

も、それにしてもすさまじい量である。しかも、オバマの意味

深い演説を聴いた直後だけに、はっきり言って、興ざめし、呆

れ果てた。帰り際、近道をしようとしてフェンスを力ずくで倒

し、植木を踏み折っていく者たちもいた。

 

「な〜んだ、米国人のほとんどはオバマの感動的な演説を聴い

て陶酔し、感涙を流して気持ちよくなりたいだけで、自分が変

わろうなんて気はこれっぽっちもないじゃないか。これじゃ、

オバマが言ってることはまるっきり伝わっていないな」

 

 万が一、オバマブームが流行の有名人を追うだけの一過性の

熱狂に過ぎないとしたら、アメリカという国はいったいどこま

で落ち込んでいくのだろうか。「期待していたものとは違う」

と言って国民はオバマ政権を口汚くののしり始めるのだろうか

。ブッシュ政権にそうしたように。あるいは、オバマの方が国

民に失望し、その政治姿勢を大きく変えるようなことになるの

だろうか。

 

 米国は、米国民は本当に変われるのか。変わる気があるのか

。華やかなはずの大統領就任式の後、筆者の脳裏に残ったのは

、米国の過酷な未来への暗示だけだった。



さて、今日のブログは、バラク・オバマ批判ではなくて、
バラク・オバマの顔を見直すことです。
まず、家族写真です。

Family-001.jpg
先を急ぐので、奥さんは、簡単にいきます。

posl08_obama0803.jpg
結婚式の写真です。
両方のお母さんが一緒に写っています。

奥さんのミシェル・オバマ(旧性:ロビンソン)は、
1964年1月17日にシカゴにて、
市水道局職員で民主党の選挙区幹事であるフレーザー・ロビンソン3世 の娘と
して生まれました。

彼女の父方の高祖父、ジム・ロビンソンは
サウスカロライナ州の黒人奴隷でありました

388px-Michelle_Obama-Cropped.jpg
Michelle-obama.jpg
《想像界》の眼で《第1次元》の《真性の人間》
《象徴界》の眼で《第1次元》の《真性の人間》
《現実界》の眼で《第1次元》の《真性の人間》

《想像界》《象徴界》《現実界》の3界をもつ重層的な人格
気体/液体/固体/絶対零度の4様態をもつ多層的な人格

《シリアスな人格》《高級人間》
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
バラク・オバマはすばらしい女性を奥さんにしています。
《想像界》《象徴界》《現実界》の3界を持っている人格ですから、
彼女は信用できる。
これはアメリカ合衆国にとっても、世界にとっても幸運な事です。

BO_maya.jpg
左から2番目は妹。妹家族との集合写真です。


バラク・オバマの幼年時代の写真を見てみましょう。

barack-obama-mother.jpg
母親に抱かれたバラク・オバマです。
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父親といるバラク・オバマです。
この写真は、バラク・オバマ10歳の時で、
これが最初で、最後の再開だったのです。
なぜなら、実父のバラク・オバマ・シニアは、妻子を捨てたからです。
39580727.jpg
後ろの列の左から3番目です。
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こころもち、さびしい顔をしています。

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何故に疑問を持ったかというと、
オバマの、変な顔を見つけたからです。

158youngobamajpg_150.jpg
最初に見つけたのは,この写真で、自閉した顔をしています。
《第8次元》の顔です。しかも《自己愛》性人格障害が出ています。
もう一つ、見つけました。

【下記をクリックして下さい】

続きを読む


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麻生太郎の顔 [顔/政治家]

photo137534.jpg
ph1.jpg
Taro_Aso_cropped.jpg

麻生太郎の顔である。
《想像界》の眼で《8流》である。
《象徴界》の眼で《2流》〜《7流》の重層的人格。
《現実界》の眼で《6流》。

人格的には、《現実界》の人。
気体人間だから、新しい現代人。

今回の福田内閣改造で自民幹事長に麻生氏がなったわけだが、
前にも、このブログでは、この人の方がましと書いている。
政局は、中国オリンピック後の動乱に向けて動いて行く。

このブログも、中国オリンピック後の2009年頃を目安に、
終了を考えている。

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ジンバブエ大統領ムガベの顔 [顔/政治家]

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年間インフレ率16万5000%、
失業率80%-というひどい状態にある国家ジンバブエ。


LocationZimbabwe.png

そのジンバブエの大統領であるロバート・ガブリエル・ムガベが、
独裁者として強権と弾圧を繰り返して、
世界の非難を集めている。

そのムガベの顔を鑑賞してみよう。

まず、若きムガベである。

ムガベ24.jpg

この若いムガベの顔は、
なかなかのものである。

《想像界》で《1流》
《象徴界》で《41流》
《現実界》で《超1流》である。

なかなかの人物なのである。

ムガベ26.jpg


ムガベは独立戦争において、英雄であったのである。

ジンバブエはアフリカ南部にある国、
第一次世界大戦後にイギリス植民地に組み込まれ、

1965年には、白人中心のローデシア共和国が独立を宣言して、
人種差別政策を推し進めた。

これに対して、1974年
ムガベ率いるジンバブエ・アフリカ民族解放軍は、
ローデシア政府軍と武装闘争に突入した。

mugabe.jpg


1980年の総選挙の結果、ジンバブエ共和国が成立し、
カナーン・バナナが初代大統領に、
そしてロバート・ムガベが初代首相に就任した。

ムガベ21.jpg
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すごい眼をしている。
《現実界》しかない顔である。

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白人政権との闘争を繰り返したムガベは、
非常に強い反白人の思想を持っている。

ムガベ10.jpg


《想像界》で《1流》
《象徴界》で《41流》
《現実界》で《超1流》である。

《現実界》しかない人格。
そして固体人間、つまり前ー近代の人なのである。
悲劇の根本は、この古い人格性にある。

権力を握って、前近代的な独裁者になったのである。

人格そのものが、固体である故に、
液体と言う、近代制を取り得なかった。
1999年の隣国のコンゴへの派兵をするのだが、
これもまた前近代的な性格が、
隣国の資源(ダイヤモンド、金、銅)への欲望を抑制できなかったからである。


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ムガベ4.jpg


ムガベは、2000年に、白人所有大農場を、強制収用することを、政策化した。

白人が所有していた農地を強引に国有化し、独立の闘士に分け与えたのである。


ことによる農業技術の低下から、食糧危機がおきる。

結果経済を牛耳っていた白人の流出して、ジンバブエの経済は崩壊した。

第二次世界大戦後世界最悪とも言われるインフレーションが発生した。

年間インフレ率16万5000%


ムガベは、言論の統制などの強権的な政策を展開している。


2005年5月には「ムラムバツビナ作戦」によって、

地方の貧しい都市地域および周辺都市地域を標的に、

大規模な強制退去と住居破壊を行った。


ムガベは、現在、84歳である。


独立戦争の英雄が、黒いヒットラーと化した悲劇は、

もうすぐ終わるだろうが、しかし疲弊したジンバブエの再建は、

困難を極めるだろう。




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ロシア連邦大統領の顔(後ろに加筆1) [顔/政治家]

ロシア連邦大統領は、ロシアの国家元首。
任期は4年、2期まで再選出来る。
非常に大きな権限を有している。

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■第3代 ドミトリー・メドヴェージェフ(2008年5月7日〜在任中)

ロック音楽を好み、その中でもピンク・フロイドがお気に入りのバンド。
スポーツマンで、学生時代は重量挙げの選手。


《言語判定法》で《6流》の人。

《現実判定法》で、《1流》の現実。

《イメージ判定法》で、《2流》のイメージ。

2000年ロシア大統領選挙において、プーチン陣営の選挙対策本部責任者としてプーチンの大統領当選に貢献し、ロシアにおいて最も有力な政治家の一人に台頭。


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ロシア3.jpg
■第2代 ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン(1999年12月31日〜2008年5月7日)

ヨーロッパ柔道連盟名誉会長。
身長168cm。

プーチンの父方の祖父(父の父)はプロの料理人で、スターリンにダーチャ(別荘)で給仕していた。それ以前は、レーニンに仕えていた。

プーチンは自伝で、家庭環境はあまり裕福でなく、スパイ映画や小説に憧れを抱いていたと語っている。
レニングラード大学法学部に入学、そしてプーチンは同大学卒業後、KGBに就職した。

1998年にはKGBの後身であるロシア連邦保安庁(FSB)の長官を務める。
この時、ボリス・エリツィン大統領(当時)のマネーロンダリング疑惑を捜査していた検事総長のスクラトフを女性スキャンダルで失脚させ、
さらにエフゲニー・プリマコフのエリツィン追い落としクーデターを未然に防いだ。
この功績によりエリツィンの信頼を得る。

《言語判定法》で、《超1流》《1流》《2流》《4流》《7流》《8流》《31流》《40流》《41流》の多層重層的人物。

《現実判定法》で、《超1流》の現実。

《イメージ判定法》で、《1流》のイメージ。

リシア2.jpg
ロシア1.jpg
■第1代 ボリス・エリツィン(1991年7月10日〜1999年12月31日)

家系はウラル地方の独立農民。

父は、
富農撲滅運動で無実の罪を着せられ、
収容所生活を送った。

第二次世界大戦中に武器庫から盗んだ手榴弾を分解している最中に、
手榴弾が暴発し、
エリツィンの左手の親指と人さし指が失われた。

スヴェルドロフスク(現エカテリンブルク)にあるウラル工科大学建築科卒業。

建築科を卒業していたのですね!

1991年7月にはロシア共和国の大統領に就任。
その年の8月にゲンナジー・ヤナーエフ・ソ連副大統領が起こしたソ連8月クーデターの際には戦車の上からロシア国民に対しゼネストを呼びかけるなど徹底抗戦し、民衆もこれを支持。結果としてクーデターを失敗に終わらせた。

1991年12月31日をもって独立国家共同体(CIS)樹立を宣言、
ソ連は解体し、
エリツィンはロシア共和国から引き続いてロシア連邦の大統領となった。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

《言語判定法》で《超1流》《1流》《2流》《3流》《4流》《5流》《6流》《7流》。

《現実判定法》で《超1流》。

《イメージ判定法》で《超1流》。

凄い!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
(加筆)

いやなロシアの熊のようなおじさんと思っていましたが、
きちんと鑑賞すると、
驚くほどにエリツィンは、美しい人だと思います。

《超1流》から《7流》まであって、
それ以降の《8流》から《41流》までの反転した裏構造を人格にもっていないことも、
美しさを表しています。

戦車の上からロシア国民に対しゼネストを呼びかけるという、
伝説的な行動を可能にしたのは、こうした人格的正当性です。

彼は、命をかけて、銃弾で狙撃される位置たって、戦闘できる、正当性を持つ人であった。
蛸壺にこもっている、卑怯者のふぬけとは、違ったのです。

富農撲滅運動で無実の罪を着せられ収容所生活を送った父に対する尊敬と、無念の思いが、
こうした、重要な時点での果敢な英雄行動を可能にしたのでしょう。

英雄です。
すばらしい人物が、このソヴィエト崩壊のカオスの中から登場したのです。
だから、この崩壊に伴う死者数が、驚くほどに少なかった。

日本のこの混乱期にも、
誰か、真に偉大な《超1流》〜《7流》の人格を持つ、
正当な政治家が現れないと、
不幸な泥沼に沈んでしまいます。

清廉な人格を持つ救世の人の登場を祈念します。

もはや、英雄の出現が必要なのです。

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社民党・平岡秀夫の顔 [顔/政治家]

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山口2区補選 平岡氏当選

福田政権発足後、初めての国政選挙となる衆議院・山口2区の補欠選挙は27日、投票が行われ、
民主党の前の衆議院議員で、
社民党が推薦する平岡秀夫氏が4回目の当選を果たした。

平岡秀夫氏は54歳。

旧大蔵省に入り、
国税庁の課長などを務めたあと、
平成12年の衆議院選挙で初当選。

前回3年前の選挙では小選挙区の山口2区では議席が確保できなかったが、
重複立候補した比例代表で当選していた。
(04月28日 00時03分)

今回、民主党が勝ったのは、大きい。
さて平岡秀夫氏の顔である。

想像界の眼で《1流》
象徴界の眼で《1流》
現実界の眼で《1流》

人格的には《想像界》《象徴界》《現実界》の3界をもっている。
気体人間(≒現代人)



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ダライ・ラマ14世の顔 [顔/政治家]

ダライラマ1.jpg
ダライラマ2.jpg

ダライ・ラマ14世の顔である。

《超1流》
《1流》
《2流》
《3流》
《4流》
《5流》
《6流》
《7流》までが、同時表示の、
たいへんに多層的重層的な人物である。

《想像界》《象徴界》《現実界》の3界同時表示。
固体/液体/気体の3様態同時表示。

たいへんに素晴らしい総合的な人格を持った方である。

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バラック・オバマの顔(加筆3) [顔/政治家]

バラック・オバマ1.jpgバラック・オバマ2-2.jpgバラック・オバマ1-2.jpgバラック・オバマ2.jpgバラック・オバマ3.pngバラック・オバマ4-1.jpgバラック・オバマ4-2.jpg

バラック・オバマの顔である。
純粋に人相だけを、言語判定方で見てみる。

想像界の眼で《2流》
象徴界の眼で《6流》
現実界の眼で《1流》

人格的には、《想像界》の人。

《象徴界》や《現実界》が無い。
これは政治家としては致命的である。
しかも超大国のリーダーとしての資質に、
根本的に欠ける。

冒頭に掲げた『タイム』の表紙になった顔を見直して欲しい。
彼は悪人の顔である。
正確に言えば、何が悪であり、何が善であるかを知らない人である。
こういう人が悪をなし得る。
ちょうど《象徴界》の無かったホリエモンのように、
彼らは善悪の彼岸にいるのである。

彼はファンタジーを語っているに過ぎない。

しかし夢は、破れるものだ。
悲劇が来る。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
■合法の人。
社会性はあるが、それだけの人。
それ以上の、ものが無い。
偉大な政治家の資質がない。

■実体の人
エンターテイメントの人である。
人々を楽しませる事は出来るから、
ポピュリストとしての才能はあると言える。
しかしポピュリストでしかない。

ポピュリスト政治家は、既存の政治エリートの外から現れることが多いと言われる。
オバマは、その典型性を持っている。
ハワイ出身、しかも父親はケニア生まれのイスラム教徒であり、
母親はアメリカカンザス州出身のスウェーデン(白人)系労働者一家の生まれで、
「奴隷の子孫」としてのアフリカ系アメリカ人ではない、
つまり新しいアメリカ人の混血である。
こうした外部性が、ポピュリスト政治家としてオバマを出現させる。

ポピュリスト政治家は、選挙戦においては、大衆迎合的なスローガンを掲げ、
政党、労組等の既存の組織を利用せず大衆運動の形を採るが、
オバマも同様である。
徹底したボランティアによる運動展開、小口献金の大量集金。

ひとたび政権に就くと、ポピュリスト政治家はいわゆる既得権益への攻撃(民営化、大企業の解体、規制緩和、減税、外国資本の排除、資産家に対する所得税率の上昇、反エリート・官僚キャンペーンなど)を行うというパターンがある。

経済政策に関しては、ポピュリスト政治家は、
労働者層への政治的・経済的厚遇、平均賃金の上昇、年金政策の強化、医療・福祉の充実などを行うなという、左派的な側面の強い政策を行うというのが代表的といわれるが、
オバマも同様なパターンを取るだろう。
ブッシュの金持ち優遇と、逆の政策である。
その結果は、アメリカ経済の破綻が進行するだろう。

ポピュリスト政治家は、一般大衆との近さを装うために、
従来の政治過程や官僚制度を外した政策を実行する。
このため、しばしば国民投票が多用される。

その一方で、対外・治安面では強硬な姿勢を取る場合が多くといわれる。
この強硬姿勢の可能性を、見落としてはならない。

ナショナリズムや大衆文化を鼓舞したり、
民兵組織を編成する事もありうるのである。
限定的に労働者を労働組合などを介して政治に参加させるなど、
いわゆるコーポラティズム的な政治手法を取る可能性がある。
すなわちイタリア型ファシズムと似た側面を持つ危険性が、
オバマにはある。

オバマによって、新しいアメリカ型ファシズムが登場するだろう。

もしも彼がアメリカ大統領になったとすれば、
《象徴界》《現実界》性を欠いた人格故に、
それは現実には破綻し、
最終的には、悲劇に結果するであろう。

アメリカが衰退に向かうと予想できる。
ブッシュ.jpg

もっとも、ブッシュもまた
《想像界》しかない人であった。

《想像界》しかない人は、良い人に見えるから、
選挙には強いのだ。

なにしろ選挙民の60パーセントは、《想像界》だけの人格である。

民主主義が、愚衆政治になることは、避け得ない事かもしれない。


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福田康夫の顔 [顔/政治家]

2007年9月15日(土)

福田康夫の《格》づけは、《8流》《2流》《2流》
《想像界》、
しかも固体、つまり(前—近代)の体質の政治家。
《8流》で、《想像界》で、固体政治家というのは、最悪。

《8流》というのは、信仰の領域。なにかを信じて閉じている。
《2流》は技術領域。
まあ、《1流》性を欠いているというのは致命的。
とても一国の総理大臣とは言えない。

昨晩、報道STATIONに福田と麻生が出てきたのも見たが、
何よりも古い。
それに国家指導者としての理念的内容がない。
《象徴界》のない政治家だから、そうなる。


麻生太郎は《2流》《2流》《2流》で《現実界》
しかも《気体》の政治家、つまり新しい。
この新しさが、自民党の派閥からは今回は嫌われたのだろう。
《格》だけで見れば麻生の方が、まし。
《現実界》の政治家だから、福田の《想像界》より、まし。

彼は、技術者タイプの政治家で、
これも《1流》性を欠いている。

しかし自民党が政権政党が壊れていくプロセスとしてみると、
《8流》の福田に、自民党の派閥が流れ込んでいるのは、
崩壊の過程と言える。


小沢一郎は《41流》《超1流》《超1流》
しかも《象徴界》《現実界》《想像界》の3界同時表示の
液体(=近代)政治家。

小沢は大きい。
福田は、《格》の違いで、太刀打ちできない。

麻生を選ぶ方が良かったとは思うが、
福田を選ぶことで、
とにかく自民党は崩壊のプロセスを、
今回の首相選びで選択していく。
続いて衆議院選挙なのだろうか?

これでまた、選挙を来年まで長引かせるなって言うことが、
できるのだろうか?


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吉田茂の顔 [顔/政治家]

2007年9月9日(日)

吉田茂。内閣総理大臣(45・48〜51代)

吉田茂の顔も〈41流〉〈超1流〉〈超1流〉。
液体人間(近代の人である)

小沢一郎の顔から始まって、
戦後の政治家を見てきたが、
おおもの政治家の中に
〈41流〉〈超1流〉という、
両極にまたがるものがあって、
面白かった。

吉田 茂(液体)・・・〈象徴界〉
岸信 介(液体)・・・〈現実界〉
田中角栄(気体)・・・〈現実界〉
中曽根康弘(気体)・・〈象徴界〉〈想像界〉〈現実界〉3界同時表示
小泉純一郎(固体)・・〈現実界〉
小沢一郎(液体)・・・〈象徴界〉〈想像界〉〈現実界〉3界同時表示


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