So-net無料ブログ作成
検索選択
写真論 ブログトップ

門井幸子の写真 [写真論]

03.jpg
06.jpg

昨日、最初に行ったのは、門井幸子さんの写真展でした。


門井幸子個展

▼2008・11・21(金)-12・4(木) 
   13:00-19:00(会期中無休) 

ギャラリー蒼穹舎 
東京都新宿区1-3-5 新進ビル3f 
 tel/03-3358-3974 
www.sokyusha.com 


実は、彼女は、写真集を出したのです。
それを記念しての個展かな?

▼『KADOI SACHIKO PHOTOGRAPHS 2003-2008』 
72ページ ハードカバー 作品61点 
 編集/大田通貴 発行/蒼穹舎 
 定価:3600円+税 


写真そのものは、大変に地味で、困ったな、という面もあるのですが、
芸術的な質は、《超1流》です。

07.jpg
《想像界》の眼で《超1流》の《真性の芸術》
《象徴界》の眼で《超1流》の《真性の芸術》
《現実界》の眼で《超1流》の《真性の芸術》

気体写真、《象徴界》の写真、
《ハイアート》《シリアス・アート》

実は、ここに紹介したこの山の写真は、派手な方でして,
とにかく、普通の風景写真で、
芸術的なクオリティは高いのですが、
もう一つの非芸術的と言うか、世俗的というか、
エンターテイメント的な派手さが無い。
地味なのです。

しかし、《6流》のひどい写真の多いなかで、
貴重な作家であります。



タグ:門井幸子
nice!(3)  コメント(2)  トラックバック(1) 
共通テーマ:アート

バーチャルリアリティの《超一流》化 [写真論]

井上清仁さんに、もう一つ、
高度になったアニメーションの画像を教えられた。

バーチャルリアリティが、《超一流》化しているのです。

GT5プロローグspec3 オープニング HD画質バージョン

これも、画像したのボタンの右2番目を押して、
フルスクリーンにして見て下さい。

こうしたバーチャルリアリティの《超一流》化というのは、
実は、絵画の歴史では、レオナルド・ダ・ヴィンチや、
ファンエイクの絵画では、私たちは経験して来た事なのですが、
それが、今日の技術の中で、新展開を遂げているのです。

この画像の中にあるものは、
実は《超一流》芸術の本質である、核でると思います。
しかしまだ、芸術にはなっていなくて、デザインエンターテイメントに止まっているのです。これがいつか芸術に展開する時、私たちは、新たな次元に入ると言えます。
ピクチャ 2.png
《想像界》の眼で《超一流》のデザイン的エンターテイメント
《象徴界》の眼で《超一流》のデザイン的エンターテイメント
《現実界》の眼で《超一流》のデザイン的エンターテイメント

《想像界》《象徴界》《現実界》の3界をもつ重層的な表現
気体/液体/固体/絶対零度の4様態をもつ多層的な表現

《気晴らしアート》《ローアート》


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

YouTubeの高画質化に驚いた! [写真論]

YouTubeHD_02.jpg

上の画像が、画像下の指のあるボタンをクリックすると、
下のように大きくなって、
高画質の動画で、鑑賞が出来る様になりました。

すごい進歩です!

e18cf2bd.jpg


YouTube動画をHD画質で再生させるテクが登場したと、井上清仁さんに教えられた。


キーワードは「&fmt=22」。HDに対応したYouTube動画を、1280×720pxという超高解像度で開くというのだが、自分ではできなかった。

そこで、今日はこれをわざわざ、教えてもらうためにアトリエまで来てもらって、
見せてもらった。

驚くべき、画質の向上です!

HDに対応する動画(つまりHD画質でアップロードされた動画)であれば、
URLの末尾に「&fmt=22」を付加することでHD再生モードとなるのです。


動画を高解像度で、ブラウザ上での鑑賞時にフルスクリーンに十分耐えられるのです。


HD画質でアップロードされた動画のサンプルWhere the Hell is Matt? (2008)にあります。
ページを開いても、最初の再生サイズは通常と変わらない。「普通より画質が良い動画だな」という程度なのですが……、画像下のボタンの右から2番目を押して、フルスクリーンモードに入ると差が歴然となります




nice!(2)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート
写真論 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。