彦坂尚嘉のライブドローイング/アートフェア東京2009 [自作紹介]
アートフェア東京2009/彦坂尚嘉の展示 [自作紹介]








新象徴界の芸術/アートフェア東京と椅子(大幅加筆英語版追加) [自作紹介]







彦坂尚嘉の活動歴(最後に加筆) [自作紹介]
彦坂尚嘉作品/アートフロント・ギャラリー(加筆5) [自作紹介]





《こんぴら》から『アートフェア東京2009』へ(自作解説と画像追加) [自作紹介]



香川県琴平町で「琴平プロジェクトこんぴらアート2008虎丸社中」が開催されます。
○プロジェクトHP
http://www5a.biglobe.ne.jp/~Arte2000/exhibition/08toramaru.htm
![DNP Museum Information Japanartscape[アートスケープ] Run by DNP Art Communications](http://artscape.jp/common/image/head_logo.gif)
artscapeレビュー 五十嵐太郎(建築評論、建築史家)
2009年01月15日号
琴平プロジェクトこんぴらアート2008・虎丸社中

会期:12月12日~12月14日
「琴平公会堂」[香川県]
美術家の彦坂尚嘉が金比羅で旅館を使った
アートイベントに参加するというので、そ
のトークに出席した。金比羅の上のほうでは鈴木了二の建築や、田窪恭治
の襖絵があるなどハイ・アート的であるのに対し、今回は下のほうで違う
かたちのイベントをやるという。ギャラリー・アルテという四国のギャラ
リーの女性ギャラリストが企画し、とら丸という旅館の各部屋に展示。
宿泊施設をアートの展示に使うのは、東京のアグネスホテル、大阪の堂島
ホテルなどでもあり、ベッドや浴室にアートがあったり、少しずつ間取り
の違う同じフロアの部屋をすべて見たりする機会は、修学旅行でもないと
できない体験。単純にアートがどうこういうより経験として面白い。
今回はその旅館版。木造和風の旅館で、日本の旅館に典型的な、でたらめ
な増改築がされたプラン。例えば2階に上がるのに四カ所くらい変なとこ
ろに階段がついている。作家のなかにはその特性をうまく使う人と使わ
ない人がいて、彦坂さんは結構うまく使っていた。二つの会場での展示が
あり、客室では天井にナスやトマトのオブジェ。彼の初期の作品はフロ
アー・イベントという床の作品だっただけに、面白い展開。他の作家と
違い、床を占有しておらず、そういう意味だと興行的にもあり得る。
もうひとつ公会堂でやっていたのは、皇居美術館空想の展開。
ちょっとした体育館くらいの広さの空間の真ん中に、存在感のある
皇居美術館の模型が置かれる。またその延長である帝国美術館空想も
一部紹介。隣に糸崎公朗のフォトモの作品があり、壮大でグローバル
な展開の彦坂さんと、ミクロな観察眼で虫や町並みの観察を行なう
糸崎さんの展示が対照的だった。12月14日(日)(五十嵐太郎)

彦坂尚嘉 皇居美術館と帝国美術館 琴平公民館 2008 写真撮影:高嶋清俊

彦坂尚嘉 皇居美術館と帝国美術館 琴平公民館 2008 写真撮影:高嶋清俊

彦坂尚嘉 皇居美術館:建築模型彫刻 琴平公民館 2008 写真撮影:高嶋清俊
琴平プロジェクトこんぴらアート2008・虎丸社中

会期:12月12日~12月14日
虎丸旅館/琴平町公会堂[香川県]
近ごろホテルの客室を使ったアートフェアはよく見か
けるが、旅館の和室を展覧会場にする試みはあまり聞
いたことがない。これは、こんぴらさんで知られる金
刀比羅宮の参道の虎丸旅館と、その近くの重文級の琴
平町公会堂を舞台にした展覧会。出品は彦坂尚嘉、吉
峯和美、糸崎公朗、廣中薫、澤登恭子ら19組。こうした展覧会の場合、ほか
の場所でつくった作品をもってきて展示するだけでは、わざわざ見に行く価
値がない。やはり琴平町という地域性や、旅館の部屋という空間性を生かし
たサイトスペシフィックな制作が望まれるが、そういう作品はごくわずか。
とはいえ、たとえば吉峯の作品は、17世紀オランダを思わせる油絵で和風旅
館とはミスマッチなのだが、意外なことに大きさといい色合いといい図柄と
いい、和室にぴったり合う。一方、天井板にトマトやナスの模型を貼りつけ
た彦坂の作品は、若冲の天井画からヒントを得たのかと思ったら、ぜんぜん
関係ないという。もっとも天井画は金刀比羅ではなく京都のお寺にあるのだ
が。いずれにせよ「今年はパイロット展」というから、次の展開を期待した
い。 12月13日(土)(村田真)
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【自作解説】
『見立て(トマトと茄子)』
寝ている場所は、東京の世田谷の三宿の和室の8畳間です。

瀬戸内海の鵜島 [自作紹介]

10月22日の鵜島訪問スケジュールです。
●新幹線
新横浜 09:49発
のぞみ17号(博多行)
762.4km 10,500円 指定席 6,670円
福山 着 13:13着
●高速バス 福山駅南口から100メートル 駅前広場
バス乗り場は駅を背にして左手、三菱UFJビル前です。
しまなみライナー 福山ー今治
福山発13:45 伯方島着 14:50 松下出迎え
●フェリー 伯方島15:45発 鵜島着15:55着
午後4時前には「船小屋」へ着きます!
古い友人の松下哲雄さんが、
船宿をやっているのです。
それと和船作りをしていますので、
それの見学です。
島に2泊して、
その後、神戸に一泊。
奈良に一泊して、
彼の車で上京して帰宅します。
その訪問のために、
お土産でつくった見立ての作品です。

彦坂尚嘉 見立て(和船) 紙サイズ・A3 ゼロックス出力 2008年
ブラック・トマト(加筆2画像追加) [自作紹介]
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