越後妻有でのフロアイベントの新展開(加筆改題) [日記]
新潟の越後妻有に来ています。
ここ数日雪が降って、1メートル近く積もっています。
ここは松の山の廃校を改造した宿舎です。
宿舎には、やく200人ぐらいの人が来ています。
冬の越後妻有のアートを見にきたお客さんと、
外国人アーティストを含む作家たちが泊っています。
500円の夕食をいただいて、
久しぶりに、賄いをしている飛田さんに挨拶をしました。
飛田さんは、2003年から小蛇というボランティア組織で活躍し、
2年前から越後妻有に住み着いて、継続的にこの宿舎の運営をしています。
再び、越後妻有トリエンナーレの悪夢が始まって、
間の時間が飛んでしまって、ずーと悪夢が続いているかの
ような気がします。
悪夢というのは、妻有での制作作業が楽ではないからであり、
同時に面白い経験だからです。
私は1回目から参加していますが、
作家は通り過ぎていくので、メンバーは入れ替わって、
今晩でも知っているのは、飛田さんと担当の奥野恵さんだけです。
今、こうしてブログを書きだせています。
AirMacを持ってきたかいがあるというか、
電波が飛んでいるのです。
こういうふうに、ネット環境が整っていると、
ほっと、息がつけます。
今年の夏の制作では、少なくとも、
ブログの更新は、できます。
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私は居眠りをしているうちに着きました。
田麦の福崎邦昭さんに家に行って挨拶し、
一度そこを出て、津南森林組合に行って、間伐材を見せてもらいました。
再び、田麦にもどって、邦昭さんが農機具の置き場に使っている廃屋のサイズを
島田君とはかります。
間伐材が安いという事で、ミックスを考えています。
この越後妻有トリエンナーレでは、
一回目から、今回の4回目まで、すべて、フロアイヴェンとをやっています。
だからといて、新しい事をやらないと、駄目なので、
毎回展開をしているのです。
タグ:越後妻有トリエンナーレ











うわっ。
大地の芸術祭に今年も参加なさるのですね?
僕も参加しますので、もしかしたら、現地で会う事もあるかもしれません。その時はよろしくお願い致します。
田麦の作品は雪の降っている時に見たので、遠くから見て、近づけませんでした。
僕は3年前は「脱皮する家」(松代)のチームにいて、今年は個人の参加です。意外な接点にびっくりしました。
by 三田村龍伸 (2009-05-18 10:27)
三田村龍伸様
越後妻有は、今年は2つの参加なのです。
脱皮する家は、拝見しています。
現地で、ぜひ、お目にかかりましょう。
by ヒコ (2009-05-19 19:56)