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2つの展覧会(加筆2) [告知]

DM-2.jpg

マキイマサルファインアーツ.jpg

2つの展覧会

 

ギャラリー手と、マキイマサルファインアーツの2会場で、発表を、行います。

ギャラリー手は、個展です。

マキイマサルファインアーツは、建築家の南泰裕
さんとの2人展です。


搬入が、5日から6日の2日で、

白濱雅也さんほか、作左部潮さん、

加藤力さん、彦坂敏昭さん、伊東直昭さんに

手伝ってもらって、大騒ぎです。

マキイマサルファインアーツの階段は狭くて、

窓から人力で、

180センチ四方の皇居の地形図を、吊り上げなければなりません。

 

ギャラリ手では、彦坂尚嘉の120号のキャンバス・ペインティングが見られます。

空間感覚が、超ひも理論の影響を受けて、

新しいものになっています。

もともと彦坂の中にある皮膜意識、それが東洋透視画面の自覚化になっていたのですが、

それがさらに超ひも理論的な多次元宇宙論の影響で展開しています。

これらがすべて、理論的には透明な皮膜でつながっているところが、面白い事であります。

理論が展開すると、作品も展開するというのが、当たり前ではありますが、

これも面白い所です。



ウッドペインティングも、ありますが、《超1流》から《41流》までの多層的重層的表現になっていて、

このブログでの認識が、

作品に結実している所を見ていただければと思います。

特にここ数日で作っているのは、

《6流》《3流》《超1流》《41流》が、

複合パネルでの接合というスタイルになっていて、

従来の作品よりも、抜けが良くなっています。

 

マキイマサルファインアーツでは、皇居美術館建築模型彫刻が、

180センチ四方、高さ2メートル、FRPで、展示します。

作左部潮さんの工房で制作しましたが、

私自身も重要な作業をしています。

単なる外注制作ではありません。

これも、

このブログで原子力空母を扱って来た理由が分かる様な作品になっています。

皇居美術館というのが、単なる政治ネタではなくて、

彫刻論的展開になっている所を見ていただければと思います。 


会場は地下鉄・都営浅草線で1本なので、一時に見られます。

ギャラリー手は、都営浅草線[宝町駅]より 徒歩3

マキイマサルファインアーツは、都営地下鉄浅草線 A2出口より徒歩2

http://www.makiimasaru.com/mmfa/index.html

 

彦坂尚嘉個展 

ギャラリー手 

200869日(月)ー628日(土)

  1100〜 1900 (土曜日は1700まで) 日曜、祝日 休廊   

初日1800よりオープニングパーティー   

どなたでも歓迎します。ブログで見たと、話しかけてください。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

建築と美術のあいだ Vol.2 南泰裕・彦坂尚嘉
2人展

マキイマサルファインアーツ

20086月7日(土)—73日(木) 金曜日休廊

初日1800よりオープニングパーティー

どなたでも歓迎します。ブログで見たと、話しかけてください。

最終日17:00まで

2008/6/3 告知 740字)

 


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ASADA

ブロガー彦坂さんの執筆活動、先の貴本とともに日々大変興味深く拝見しております。手さんとマキイさんよりもDM頂きましたが、同時にこれだけの事に果敢に挑まれる増々の闘志に増々の尊敬の念を抱いております。御世話にばかりなっておりながら、こちらはもうすっかり愛知県に引っ込んだままでこの数年、展覧会に伺い作品を拝見出来ずにいることを大変残念に思っております、と同時に大変失礼をしております。(特に作左部さんに発注の彫刻は是非見たい気持ちです)。どうぞ、安全に搬入とすばらしい展覧会期間を頑張って下さい。またブログを楽しみにしております。
by ASADA (2008-06-05 13:16) 

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