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建築と映像 [アート論]

 リスボン建築トリエンナーレで、いくつかの建築を見ながら、そして新堀学さんの建築模型を見せられて学習したことは、建築ね根付きのものだということでした。つまり建築は大地にくっついているわけで、その土地に固着している。根っこが生えている。
 そういう視点でいうと「建築は住む機械である」と言うル・コルビュジェ の命題は十分ではないのです。もしも住む機械であるのなら、キャンピング・カーや、船、


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